40代女性に人気の腕時計♪—シチズン エクシード


【大人の日常使いにぴったりな腕時計】
エクシードは「確かな品質と洗練されたデザイン」というコンセプトのもと、本物を求める大人にふさわしい時計を展開する日本のウォッチブランド。(公式より)

40代女性に人気の腕時計♪

シチズン 時計コピー

シチズンエクシード腕時計1

【1位】ES8104-53A / ES8100-54A 

軽量かつ上質な質感のあるチタニウム素材を使ったシンプルな腕時計。ソーラー充電+時刻合わせのいらない電波時計を装備しているので、普段使いに最適です。

シチズンエクシード腕時計2

【2位】EX2084-50A / EX2080-51A 

ジャケットやコートなどのキレイめ系スタイルとの相性も◎な、ほどよくカッチリとした腕時計。こちらも軽量なチタニウム素材+ソーラー充電の手間いらずな所もポイントです。

シチズンエクシード腕時計3

【3位】EX2002-03A / EX2000-09A 

縦長のトノー型×ワニ革のベルトを組み合わせたクラシカルな腕時計。太陽や蛍光灯の光を電気にかえるエコ・ドライブ搭載なので電池交換不要です。

ニッセン(NISSEN)

 
■プチプラでおしゃれなスニーカーも人気♪
ニッセンは女性のライフスタイルアイテムを豊富に取り扱っているカタログ通販ブランド。
1番の魅力はなんといっても「プチプラ」な所。服・靴・小物までどれもお手頃価格で、学生~ママさんまでみなさん愛用しています。

【おすすめのスニーカー】

ニッセンスニーカー1

これ欲しいデザインが普通と違う! アクセントになるカラー使いが新鮮なスリッポンスニーカー。ふわふわ中敷きで履きやすさも大満足で、デイリーに活躍すること間違いなし☆


ニッセンスニーカー2

これ欲しい履いていることを忘れるほどの驚きの軽さ! 内側メッシュで履き心地も快適なスポーティスニーカー。カラーも豊富で3千円以下で買えるのはお買い得ですね。


ニッセンスニーカー3

これ欲しい女性らしく履きこなせるカジュアルスニーカー。脱ぎ履きもカンタン♪。「足裏にやさしい低反発中敷&やさしい足あたり内側メッシュ」で履き心地も快適です

シャネル

シャネル財布


高級化粧品でもおなじみのシャネルは、人気のカンボンラインなど「大人可愛いお財布」も豊富♪
誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにも選ばれる定番ブランドの1つです。


人気の財布♪

シャネル財布1

【1位】カンボンライン 

「シャネルといえばカンボンライン♪」
シャネルを代表するラインで、大きめのCCマークが特徴です。

シャネル財布2

 【2位】マトラッセライン 

ラグジュアリーで可愛らしいマトラッセライン。
年齢を問わず大人可愛いデザインが好きな方に選ばれています。

シャネル財布3

 【3位】カメリア 

シャネルの中でも一際 可愛いデザインが魅力のカメリア。
キュート系が好きな方におすすめです。

シャネルの財布-人気ランキング
クロエ

国:フランス 
クロエは革を使ったバッグで人気が高い、フランスの高級ファッションブランドです。
お出掛け・外出にはもちろん、カッチリとしたシーンにも使える、そんなバッグが揃っています。


人気のバッグ♪

クロエマーシー

【1位】マーシー 

上品でいてオシャレなマーシー。クロエの中でも有名で、愛用している方も多い定番モデルです。

クロエパラティ

【2位】パラティ 

カジュアルめなスタイルにピッタリなパラティ。上質な革を使用しており、高級感も兼ね備えています。

クロエアリス

【3位】アリス 

モダンなデザインが特徴のアリス。都会的、スマートなスタイルにマッチします。

ハンドバッグを含む100ドル未満の大きな贈り物!


私はちょうどカレンダーを見ました、そして、Vladと私がまだ我々のクリスマスツリーを得なければならないとしても、クリスマスが10日前であるとわかりました。カナダグース レディース 人気Hanukkahのスタートは明日であり、クリスマスは10の眠りでここにあるので、このホリデーシーズンがすぐに忍び寄ったと言うのは十分です。


私たちの多くは、現実になることができないことで満たされているウィッシュリストを持っています(10000ドルスタートレックシップのレプリカのVLADのようなものがあります−ごめんなさい、男)。カナダグース スーパーコピー あなた自身や他の誰かのために買い物をしているかどうか、このリストは、贈り物の多くの種類をカバーし、100ドル未満の偉大なハンドバッグが含まれています-私は目を光らせ続けるそのマットワニのバーキンよりもはるかに管理可能です。

名人はヴァレンティノ(Valentino)、グッチ(Gucci)、フェンディ(Fendi)のファッションショーから劇的に退場・出場する
彼らはネオンの原子のために外殻も作った
エミリー・アンダーソン2020年3月4日

セレブ—bags
厳密に言えば、春はあと二週間で始まっているのだが、僕たちはもうそろそろそろそろと順番を入れ替えていると思う。△もちろんあります。一部のスターはすでに作業服を着切れた!ミニバッグは毎年春になると戻ってくるらしく、ネオンの流れのように全力で戻ってくるに違いない。手袋の中に高価なネオンを入れることはできますか?あるいはその流れがなくなるのを待つつもりですか?

1/8分の1
クリシーTeigen
クリス・タイガンは、クリスタルで飾られたGucci Dionysusという小さなバッグを身につけてビバリーヒルズのマドオレストランを出ていくのを目撃される。

2/8分の1
セリンディオン
セリーヌ・ディオンは床のふきんを着て、黒いフェンディ2ジュールのバッグを持ってニューヨークのホテルを出た。

3/8分の1
コートニー・カーダイソン
カデシャン姉妹が来た!今彼らに向かっているふんわりの杜诺德劇場、参加坎耶・あたりパリコレクションの日曜日の特別式を行った。コートニーは、とても小さなエルメスのケリーを持っていた。

4/8分の1
スーフィターナ
ロサンゼルスの自由市場で、ソフィー・ターナーが可愛らしいルイヴィトン・ミニボチェットを持っているのを見た人がいた。私が指摘したいのは、ソフィーがここで紹介した2番目のイワンに夢中になった有名人です

5/8分の1
アリシアVikander
アリシア・ヴィカンダーは最近パリに飛んできたとき、このシックで立派なルイ・ヴィトンの都市フレームのテガのトップハンドバックを着ていた。

6/8分の1
アシュリー・ベンソン
アシュリー・ベンソン(Ashley Benson)はPFWのGiambattista Valli 2020秋冬のファッションショーで発見され、Giambattista Valli Tascheの中の粉のハンドバックを手に持っている。

7/8分の1
フローレンスプ
フローレンス・ピも数日前にパリに到着した。大胆なネオン色のルイヴィトンのBBバッグを持っている。

8/8分の1
ジェニファー・ロペス
最後にジェニファー・ロペスがマイアミ・ジムにヴァレンティノのネオンイエローのロックステッドを持って行った。

ファッション・ウイークに現れたセレブたちのスタイルを

人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

パリ、ミラノ、ロンドンの2020年春夏シーズンのファッション・ウイークから、リタ・オラ(Rita Ora)、イリーナ・シェイク(Irina Shayk)、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、カーディ・B(Cardi B)、ベラ・ハディッド(Bella Hadid)、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)、ジジ・ハディッド(Gigi Hadid)、ケイト・モス(Kate Moss)が登場。世界中からファッショニスタたちが集うファッション・ウイーク――コレクション期間中のセレブたちに下された評価とは⁈

リタは全身真っ赤な衣装を着て、学校の演劇発表会で女性版のルシファーを演じている。でも合皮のグローブとベレー帽は素敵だから、欠点はカバーできているか。

パリ・ファッション・ウイークでのリタ・オラ BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

“90年代のエロい女学生”ファッションはイリーナにとってベストスタイルとは言えないが、コンセプト自体はとても面白い。コンバットブーツと「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のハンドバッグの組み合わせが特にいい。

ミラノ・ファッション・ウイークでのイリーナ・シェイク MIMMO CARRIERO / IPA / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

ナオミ・キャンベルはファッションのまとめ方を本当によくわかっている。キラキラしたブラウスからレザーのスカートとステートメントなファインジュエリーに至るまで、本当に素晴らしい。ひとつ気になるのは彼女の「ドリアン・グレイの肖像」の行方だ。(「ドリアン・グレイの肖像」は、老いを恐れる美青年自身は美しい若さを保ち続け、彼の肖像画だけが老いていくというオスカー・ワイルドの長編小説)

ロンドン・ファッション・ウイークでのナオミ・キャンベル BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

ウィキペディアの“ファッション・ビクティム”についてのページには、これを参考写真として使うべきだ。でも、中身がカーディ・Bだと言われたら納得できる。

パリ・ファッション・ウイークでのカーディ・B BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

いろいろ盛り込みすぎ。パーム・ビーチ・カントリー・クラブで着るようなジャケットに合わせたペプトビスモル(米国の国民的なピンク色の胃腸薬)みたいなブラウスに、コンバットブーツ、マムジーンズ、ヤンキースのキャップを合わせるなんて場違い感がすごい。ミスマッチの美学はここではうまくいかなかったようだ。

パリ・ファッション・ウイークでのベラ・ハディッド BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

カイアの年齢にふさわしいファッションだ。ボクシーなブレザーとブラックジーンズに「コンバース(CONVERSE)」のスニーカーを合わせることで、モダンで上品なカッコよさを損なわずにとても親しみやすくキュートな装いに仕上げている。

パリ・ファッション・ウイークでのカイア・ガーバー BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

プレッピースタイルの再来は間違いないようだ。でも、チェックのブレザーとタートルネックでおばさんっぽく見える。ウエストのボタンが外れているようなデザインのジーンズは壊れているとしか見えない。

パリ・ファッション・ウイークでのジジ・ハディッド BERETTA / SIMS / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

ケイトのこれまでを振り返るとたぶんベストなファッションとは言えないが、彼女は相変わらずクールな女王だし、それを体現もしている。ヒョウ柄のロングドレスはBravo(米国の放送局)に出ている主婦のようだが、ケイトが着ると英国風のカッコよさが光る。

日本最大級のファッション展示会「ファッション ワールド 東京」ポイントをチェック

日本最大級のファッション展示会「第10回 国際 ファッション ワールド 東京」が10月2~4日、東京ビッグサイト 南展示棟で開催される。同展はアパレルやバッグ、シューズ、アクセサリーなどあらゆるファッション商材が世界各国から一堂に会する総合展示会だ。スタート以降、出展企業数を着実に伸ばしており、今回は過去最多となる世界35カ国から1050社が出展する。

今回のポイントの1つは、初パビリオン出展となるイタリアとモロッコのブランドたちだ。アーティスティックなビジュアルが特徴的なレザーバッグブランドや、“パリジェンヌのアーバンスタイル”をコンセプトにミニマルなウィメンズウエアをそろえるモロッコ発のブランドなど計15ブランドが並ぶ。日本未上陸のまだ見ぬ注目ブランドを同展で見つけ出し、商談・受注が行える。

また、全40講演の併催セミナーも目玉の一つ。ECやセレクト、デザイナーズ、SPAなどの幅広いジャンルでファッション業界の最前線を走ってきた企業のキーパーソンたちがそれぞれの立場で語るセミナーでは、新たなビジネスのヒントを得ることができるだろう。

9月2日号付録では、開催が迫る「第10回 国際 ファッション ワールド 東京 秋」の魅力を解説。初パビリオン出展のイタリアとモロッコの注目ブランドの紹介や、一部併催セミナーの登壇者たちによるインタビューを掲載している。下記リンクよりその全貌をチェックできる。

元「ブルックス ブラザーズ」広報がプレスオフィスを開業

元「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」の広報で、アイウエアブランド「アヤメ(AYAME)」のプレスやパンツ専業ブランド「ニート(NEAT)」のデザイナーを務める西野大士氏(33)が、プレスオフィス「にしのや」を東京・青山に開設した。5月1日に法人化し、8日に営業を開始している。

「にしのや」は他に、日本最高峰の生地を用いたカジュアル服を提案するブランド「カンタータ(CANTATE)」と、東京・吉祥寺のビンテージ時計店「江口時計店」のPRも行っている。

「インハウス(自社内)のプレス経験から肝に銘じているのは、プレスオフィスは同等、もしくはそれ以上のパフォーマンスを発揮しなくてはいけないということ。体は1つだし、時間も限られているが、半端な気持ちではブランドと向き合えない」と西野氏。

一見キャッチーで、単品でも主役となりうるアイテムが多い「にしのや」だが、「共通するのは『ベーシック』というキーワード」だという。

プレスとしてのキャリアをスタートさせた青山の地に、自身の“城”を持った西野氏。6月1日には新たにトレメッツォと契約。大人の休日着をテーマにした「ピーティー・ゼロウーノ(PT01)」の新シリーズ「フォワード(FORWARD)」や、イタリア・フィレンツェ在住の靴職人、深谷秀隆氏が手掛けるバッグブランド「イルミーチョ(ILMICIO)」のプレス活動も開始する。

パリ初日に心奪われた期待の新星

6月18日晴れ。昨夜遅くにミラノからパリへと移動しました。最高気温は28度の予想で、ミラノに比べて少し涼しいです。先輩の村上はホテル到着後、5時間後にフィレンツェへと旅立ったので、本日は後輩の僕が書かせていただきます。

フィレンツェ、ミラノ、パリの4都市のメンズコレクションを取材しているため、パリはいよいよ最後の都市というわけです。ただ、パリメンズは他の都市よりも日程が倍近くあるのでここからがめちゃくちゃ長い!定期購読者に向けて毎日配信しているデジタルデイリー用のコレクションレビューを始め、日々の原稿がボディーブローのように体にじわじわ効き始めるころですが、そんなことは言ってられません。パリメンズ初日、はりきって行きますよ!

朝イチのショーはメトロでの移動です。特に夏場のパリの地下鉄は結構キツい。中は蒸し暑いわ激しく揺れるわで、乗り物酔いしやすい人にはちょっと辛いかも。僕もかなり酔いやすい体質なので、電車移動やタクシーでの移動が多くなりそうな日は酔い止めを飲んで出掛けます。移動中のメールチェックや原稿もはかどりますからね。

電車に揺られること約20分、本年度の「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ(以下、LVMHプライズ)」ファイナリストにも選ばれた米ブランド「ボーディ(BODE)」のショー会場に到着しました。2016年のブランド設立以来初のランウエイショーでしたが、これがかなり面白かった!チュニックシャツやビーズ刺しゅう、マクラメ編みのトップスなどはエスニックなムードで、とてもアメリカのブランドとは思えません。ほかにも古い漫画のようなタッチのゆるカワなイラストなど要素はてんこ盛りなのに、一つのスタイルへの落とし込むセンスが秀逸です。素直に着てみたくなりました。ミラノメンズの若手ブランドはなかなか厳しかったので、朝からなんだか嬉しい気分。

次の「フィップス」へは大型のプレスバスで移動します。スケジュールに沿って動く場合は本当に便利な移動手段なのですが、ハイヤーで優雅に移動する業界人も多いので、一部からは親しみを込めて“貧乏バス(BB)”と呼ばれています(笑)。でもみんなでワイワイしながら移動するのも楽しいですし、中ではドリンクが配られるなどホスピタリティーもなかなかなんですよ。

「フィップス(PHIPPS)」のショーが30分押しでスタート。こちらも「LVMHプライズ」のファイナリストで評価が高いブランドです。アウトドアの無骨さを今っぽいストリートのムードで押し切ったマッチョなスタイルがたくさん。「ミレー(MILLET)」とのコラボレーションアイテムは、結構本気のスペックっぽいです。アメリカ拠点の「ボーディ」は繊細でヨーロッパっぽいし、フランス拠点の「フィップス」はゴリっとしてアメリカっぽいし、対照的な世界観の「LVMHプライズ」ファイナリスト対決が面白かったです。僕は圧倒的に「ボーディ」派かな。

再び“BB”に揺られて、日本でも人気の「ヘロン プレストン(HERON PRESTON)」の会場に移動。コンコルド広場周辺の大渋滞によって間に合うか微妙でしたが、何とか滑り込みセーフ。前シーズンのショーでは会場内全体にモヤがかかるほどハッパの煙がすごかったのですが(笑)、今シーズンはクリーンでした(たぶん)。服自体はいつものベーシックなストリートウエアだったものの、これまでとはちょっと違うアプローチにもチャレンジしようとする姿勢も見られたのが好感です。

次の「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」はすぐ近くにだったので徒歩で移動。ここへ来て日本のファッション関係者もぐっと増えました。今シーズンは若手スタイリストの姿も何人か見られて、日本のクリエイターも頑張ってるなと励まされました。会場前に着くと、「エトセンス(ETHOSENS)」の橋本唯デザイナーを発見!「勉強するためにショーをいくつか見にきました」と話していたので、もしかしたら海外でのショーを考えているのかな!?「フミト ガンリュウ」のショーはこれまでのミニマル路線から一転、色やパターンが豊富で開放感溢れる気持ちいいコレクションでした。もうすっかりモードなブランドですね。「サロモン(SALOMON)」や「スイコック(SUICOKE)」とのコラボシューズも話題になりそう。

ここでふと朝から何も食べてないことに気づきました。そして気づいた瞬間、空腹感が倍増。次の会場までは徒歩で移動だったので、たまらず道中のブランジェリー「ル・ムーラン・デ・ローザ(LE MOULIN DE ROSA)」でクロワッサンを購入。空腹と激ウマで、丸呑みする勢いでガッつきました。やっぱりコレクション取材中は体力勝負なので、朝食は無理してでも食べないとダメだ……。

日本では陽が傾き始める時間ですが、ヨーロッパのサマータイムはここからが暑さの本番です。「コモン スウェーデン(CMMN SWDN)」の会場は窓がなく、蒸し風呂状態。そんな中、雑誌「センス(SENSE)」を代表してパリに来ている中里俊介副編集長が爽やかに挨拶しに来てくれました。「初めてのパリですし、最初に見た『ヘロン プレストン』では何を見ればいいのかわからずテンパりました(笑)でも、頑張ります!」と力強いお言葉。その気持ち、痛いほどわかります。共に頑張りましょうね!

さあ、残るショーもあと2つとなりました。まずは2シーズン目のパリメンズ参加となる孤高の天才「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」。ここで日本人率がさらに増えました。パリの空港に着いてほぼその足で会場に来た人たちもいて、みなさん分刻みのスケジュール。お疲れ様です!ショーは“DUET”と題し、男女の服を融合したようなスタイルを提案。全てモノトーンカラーで構成し、アイテム一点一点はよく見るとベーシックなのに、大胆な再構築と凝視してもわからないほど複雑な構造に思わず引きつけられます。若手スタイリストの高田勇人さんは「あのスタイリングはすごい。展示会で見てもよくわかんないすから(笑)」と感心していました。ショーBGMはスピリチュアライズド(SPIRITUALIZED)!

本日ラストのショーは「アミ アレクサンドル マテュッシ(AMI ALEXANDRE MATTIUSSI)」。会場はヌケ感が気持ちいグラン・パレです。心地いいフレンチカジュアルを提案した前シーズンから一転し、モノトーンでシャープなスタイルに、ちょっぴりロックなムードを加えてきました。デザイナーのアレクサンドルも少しスリムになったようにも見えたので、今はミニマルに削ぎ落とす気分なのかもしれませんね。さあ、ラストのショーも終わったし打ち上げや!と言いたいところですが、イベント取材はまだまだ続きます。

“BB”はショー会場間しか稼働しないため、ここからは再び自力で移動。「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」のイベント会場へ向かいました。フランス共和国親衛隊の宿舎施設で行われたイベントは、同ブランドが親衛隊のブーツを手掛けて40周年を記念したもの。音楽隊によるパフォーマンスや米歌手のシーラ・Eによるパフォーマンスなど、想像以上に大掛かりなイベントが楽しく、疲れも吹き飛びました。

よーーーやく最後の目的地、「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」初のメンズ単独店の出店予定地に到着。でも9月にオープン予定なので、当然何も出来上がっておりません。ちょっと気が早すぎないかい?と疑問を抱きつつ店内に入ると、飲み放題のビールサーバーやおつまみが豊富で、「居酒屋 マラン」状態(笑)。外では明らかに近所迷惑だろうという爆音で音楽がガンガンに流され、自由って素晴らしいなと感じたパリメンズ初日の夜でした。